IIJmio(みおふぉん)のSIM選択理由とMNPや口コミレビュー

IIJmio(みおふぉん)のSIMを選んだ理由

IIJの格安SIMは、「IIJmio」というもので、
そのうち、音声通話ができるSIMは、「みおふぉん」と呼ばれます。
かわいい名前ですね。
そんなIIJmio(みおふぉん)を選んだ理由や、MNPの注意点、
口コミレビューを紹介していきます。

IIJmio(みおふぉん)20151002

IIJmio(みおふぉん)のSIM選択理由

私はdocomo(ドコモ)のandroid(アンドロイド)系の
スマートフォンを使っていたのですが、スマホ料金が高くてずっと悩んでおりました。
2年縛りの後に解約し、格安SIMとして有名なIIJmioと契約しました。
MNP手続きが格段に早くなったことなども理由のひとつです。

なぜ格安SIMに変えたのか、
なぜIIJmioを選んだのか、私が気を付けたことを踏まえて報告していきたいと思います。

★格安SIMで節約!
人によりますが、Softbank・au・docomoといった大手キャリアと契約している場合は
一ヶ月で7000~10000円ほどの金額を支払っているのではないでしょうか?

これを格安SIMに変えますと500~2000円ほどで済ませることができます。

数あるSIMの中で、なぜIIJmioなのか

 私の場合はdocomo系のスマートフォンを使っているため、
docomoの通信網を使っているMVNO(仮想移動体通信事業者)と
契約する必要があったというのが理由の一つです。
いろんな口コミレビューを見て、比較したところ、
私に一番合っているのがIIJmio(みおふぉん)の格安SIMだったのです。

この、docomo系格安SIMの中でもIIJmioには他にはない魅力が2つあります。

IIJmio(みおふぉん)の魅力1-データ通信量コントロール機能-

IIJmio(みおふぉん)の魅力の1つは、
公式アプリ「みおぽん」により高速通信のデータ量をコントロールできることです。

IIJmioでは高速通信回線(下り最大225Mbps)と低速通信回線(下り最大200kbps)の
2種類が用意されており、

利用しているプランに応じて高速通信できる量が決定されます。

利用できるプラン(2015/10/2現在)には、
高速通信量3GBで900円のミニマムスタートプラン、
5GBで1520円のライトスタートプラン、
10GBで2560円のファミリーシェアプランの3種類があります。

みおぽんにより高速通信を使う必要がないときにはオフにして節約し、
いざという時にオンにして高速の通信をするという使い方ができます。

私はミニマムスタートプランで契約したのですが、
みおぽんのおかげで月の途中で高速通信量の上限に達したことが
なく常に快適な利用ができます。

IIJmio(みおふぉん)の魅力2-高速通信量の翌月持ち越し-

IIJmio(みおふぉん)のもう1つの魅力が
高速通信量の翌月持ち越しです。
これは、例えばひと月3GB中1GBしか使わなかったとしても、
余った2GBを翌日に持ち越すことができるというサービスです。

この例の場合は翌月5GB分、高速通信を利用することができます。

IIJmioの「みおふぉん」の気になる通話料は?

また、この音声通話機能付きSIM(みおふぉん)では、
30秒当たり20円で音声通話が使用できます。
キャリアと違って、通話定額などは無いので、少し通話料が気になりますが、
主にLINEを使っている人や、短時間の通話しかしない方にとっては、
ほとんど気にすることの無い部分と思います。

また、「みおふぉん」であれば、格安電話アプリ
「みおふぉんダイアルアプリ」を使うことで、
なんと半額の30秒当たり10円で利用することができるんです!
電話番号そのままで、フリーダイヤルや110・119などの3桁番号以外なら
固定電話でも、ガラケーでも、もちろんスマホでもかけることができます。

このアプリの場合、IP電話とは違い、しっかりした電話回線を使うため、
LINEなどより、音質もよく、途切れる心配なく通話することができます。

もちろん、国際電話も、アプリから「国番号+相手先電話番号」を入力する
だけで、利用可能です。(有名な国ならほとんど利用可)

MNPを行う上での注意点・手順

MVNO業者に切り替える場合にほぼ共通なのですが、

1、MNP予約番号を入手します。

今契約中の携帯電話会社のショップへ行ったり、
料金などの確認できる、オンライン会員サービスや、
コールセンターなどにより、このMNP予約番号を取得します。

2、IIJmioのホームページから申し込みます。

1で取得したMNP予約番号を入力することで、
電話番号が引き継がれます。

3、前利用していた業者の回線が不通になる。

切替手続きが完了すると、今まで利用していた業者さんとは
自動的に契約が終了しますので、ショップなどでの解約手続きは
不要です。

4、IJmio(みおふぉん)が届く

IIJmio(みおふぉん)SIMが届いたら
スマホにセットして、データ通信に必要なAPNという設定をすれば、
使えるようになります。

MNP後の注意点

★切替の際、最低、十分~数時間位は、
電話回線が使えない状態になります。
他の業者ですとMNPすると1,2日使えないこともあるんだとか。

★いままでの、iro****123@docomo.ne.jp
などのキャリアメールは使えなくなります。

★SIMフリースマホの場合は、緊急地震速報は使えません。
今まで使っていたNTTドコモ対応のものでしたら使えます。

★また、SuicaやEdyなどのおサイフケータイは、使えない場合も
ありますし、使える場合もあります。端末に依存します。
切替の際には、残高を0にしておくことをオススメします。

私が格安SIMのIIJmio(みおふぉん)を選んだ理由まとめ

格安SIMについては、口コミレビューもたくさんあり、
どれを選べばよいか迷うと思います。
私のように、docomoの通信網で検討されているならば、
このIIJmio(みおふぉん)のサービスは、
格安SIM初心者にとって非常に魅力的ですので、IIjmio(みおふぉん)がオススメです。

au系のSIMロックがかかっているスマホですと、
数少ない、auの通信網を使ったMVNOのmineo(マイネオ)という業者がいいようです。
友人はマイネオにしたそうです。あの、有吉さんがCMやっているやつです。

はじめは格安SIMに変えることによる不安もあるとは思いますが、
IIJmioのように初心者にとって扱いやすいSIMもあります。

気になっている方はIIJmioから始めてみてはいかがでしょうか?

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